【ホストクラブ】よくいるお客さんの職業5選

様々な人が来るホストクラブですが、そんなホストクラブに来るお客さんの中には「いるよね〜」となるお客さんもいます。今回はそんなホストクラブに『良くいるお客さんの職業』を紹介していきます。

更新日 2016年10月28日

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ホストクラブの客層のうち、7割もの人がこのタイプだとされます。数が多いだけにホストもドン引きのセクシーな服装のままで来る人から、職業を聞いたらびっくりするような地味な服装で来る人、それから一見「朝活」の人だと間違われそうな服装で来る人まで、いろいろなタイプがいます。

夜の仕事の人がホストクラブに行く理由としては「生活時間帯がズレていて、世間とのズレを感じて、辛くなる」「仕事で溜まったストレスの解消」「お金さえ払えば丁寧に扱ってくれるから」といったもので、事情を知らない人から見れば「闇っぽいなー」と感じさせられるものです。

こういった人はキャバ嬢をやめた、他のストレス発散を見つけた、自浄作用が働いた、などでホスト通いをやめます。

ホストクラブの営業時間は深夜だけじゃない?! - HOSPARK(ホスパーク)
http://hostclub.biz/matome/4966330498835680314
ホストクラブのイメージはどんな感じですか?夜遅くまでやっていて、アンダーグラウンドな少し陰なイメージはないでしょうか?実際は夜の街とはいえ、かなりクリーンなイメージになってきています。そちらを詳しくご紹介します。

ちなみにですが、ホストクラブでは夜の仕事をしているお客さん向けに2部、場合によっては3部営業もしています。2部早朝から始まる営業で、今では多くのホストクラブが取り入れています。3部は昼から夕方にする営業のことで、極稀ですが取り入れているところもあります。


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とにかく、フツーの、何も特徴もないOLの人たちです。フツーのOLなので、消費金額は多くありません。また、はたから(一般人)見ればどうして来たのかも謎です。

フツーのOLの人は、社会勉強(大人の社会科見学的な)や好奇心で来たらハマってしまったという人が多く、ボタンを掛け違えて来た人が大半です。なお、たまーに「フツーのOL」の中には初回荒らしをする人がいます。

確かに、1回ホストで遊ぶと3万円にもなるので分からなくはないですが、マナーの良い大人は絶対に初回荒らしはやめてくださいね。遊ぶなら大人の遊び方をしましょう。


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風営法では18歳からホストクラブに入れますが、アルコールと札束が飛び交っているため、20歳からに規制しているお店も多いです。このタイプは、身分証明書を提出しない子(ミテコ)が非常に多く、提出しても偽造身分証明書です。

ホストクラブとしてはお金を持っていても一番扱いに困るタイプです。なぜなら、最悪の場合営業停止処分になりかねないからです。見た目は大人らしいけれど、声はどう考えても未成年な女性がいたら、お察しです。


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一部でよくみられる(というか一部でしか来れない)お客さんです。旦那に平均以上の収入があるか、自らがパートしているか、のどちらかです。服装はTHE・主婦な地味な服装をしている人から、バブルが忘れられないのか派手な服装をしている人までいます。

自らも家計を握っているので、たくさんお金を使う…わけではありませんが、ホストクラブに行くと若かりしあの頃をコロッと思い出すので、ちょっと優しくすればイチコロでメロメロになります。

普通の人の方がヤバい?昼職OLや主婦はキャバ嬢を凌ぐホスト狂いに! - HOSPARK(ホスパーク)
http://hostclub.biz/matome/8714159248688932029
ホストクラブというと、なんとなく怪し~い雰囲気と高そうなイメージがあるため、一般女性にはハードルが高いもの。 そのため、同業に近いキャバ嬢などの夜の女性が集まっているように感じられます。 でも、実は意外と昼間の仕事をしているごく普通のOLさんや専業主婦などもホストクラブ通いをしているのです。 たまになら良い息抜きになりそうですが、はまる人もいるようなので上手な遊び方を覚えておきましょう。

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下手したらホストよりも稼いでいる人たちです。不安定な経営から生じるストレス、そしてそのストレスと引き換えに手に入るお金の多さから、ホストに湯水のようにお金を使ってくれます。

ホストクラブに行くタイプの女性起業家(野心的で、キラキラしたものが好き)はブランド品が好きなので、服装を見れば一発で「女性起業家」だとわかります。ただ、ホスト界の間では物珍しさから「はぐれメタル」とも呼ばれており、このタイプの人が来たら、ホストにとってはアタックチャンスが来たといっても過言ではありません。

ホストクラブで遊ぶお客さんの職業はいろいろです。普通に昼間の仕事をしている人もいれば、夜の仕事をしている人、それから起業家までいます。ホストクラブで遊ぶお客さんというと、夜の仕事をしている人ばかり思い浮かべますが、実際はそうでもありません。

「ホストクラブで遊んでみたいけれど、勇気が出ない」という人は、職場(や学校)で隣りにいる女性もホストクラブに通っていると思えば勇気が出るかもしれません。


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