現代ホスト界の頂点!ローランド -ROLAND-(東城誠 -とうじょう まこと-)を徹底解説

過去に伝説と言われたホストは多くいますが、現在ホスト界の頂点に君臨するホストと言えばローランド(ROLAND)さんだと断言できるのではないでしょうか。ホスト好きの女性だけでなく、一般の方の間での知名度もあるローランド(ROLAND)さんについての全貌を紹介します。

更新日 2018年11月16日

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【ROLAND】多くの芸能人からの指名を抱えるホストの正体"現代ホスト界の帝王の接客 " vol.01
  

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【ROLAND】20代で年収3億越えの理由。"現代ホスト界の帝王の接客"vol.02
  

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【ROLAND】業界史上最高価のホストの話術。"現代ホスト界の帝王の接客"vol.03
  

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【ROLAND】日本で最も指名料が高いホストの接客。"現代ホスト界の帝王の接客" vol.04
  

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【ROLAND】各界のセレブ御用達。"現代ホスト界の帝王の接客 vol.05"

本名:非公開
ホスト名:ROLAND -ローランド- (2017年8月迄は東城誠 -とうじょう まこと-
生年月日:1992年7月27日 2018年10月現在27歳
出身地:東京都
出身高校:帝京高校
血液型:AB型
身長:182cm
職業:ホスト/モデル

1992年、東京生まれ。高校卒業後すぐに大学を中退し18歳でホストデビュー。
1年間の下積み時代を経た後、歌舞伎町の数々の最年少記録を更新し20歳にして当時所属していた店舗の代表取締役に就任する。

2013年、KG-produceに現役ホストとしては史上最高額の移籍金で移籍。その後は数々のテレビ番組に出演するなどタレントとしても活躍。
2017年度に4200万円を売り上げ店舗最高記録を樹立すると共に年間売り上げも1億7000万Over。

現在はコラム執筆やタレント活動をすると共にKG-produceの取締役を務め現役ホストとしても活動中。
2018年をもって現役を引退することを発表している。

ジム終わりに1枚。 来週からマドリード

Sat, 18 Aug 2018 17:58:42 +0900

彼の「自己プロデュース力」の話は、とても勉強になります。

そしてRolandさんと言えば、「一度見たら忘れない」ほどのインパクトを持ったルックスも、もちろん魅力的。
そのRolandさん、実は元の顔にはかなり「コンプレックス」があり、「美容整形」によって、今のお人形のようなルックスを手に入れたと公表しています。

Rolandさんは、元々「顔」以外は完璧なのに、「顔」にだけ「コンプレックス」を抱えていました。

そして、そのコンプレックスこそが、ホストという仕事をする上では、一番「大事」になってくる部分だと考え、「美容整形」を決意。

逆に言えば、顔さえ良くなれば、「自分は絶対に売れる」という確信があったのでしょう。

自分の元の顔の原型が無くなる位、「整形手術」を受けたRolandさんは、「別人のようなルックス」を手に入れ、それからは、あっという間に「歌舞伎町のTOP」へと上り詰めます。

Rolandさんが「美容整形手術」を受けたクリニックが、あの「ヴェリテクリニック」。
そして執刀したドクターが、「福田慶三先生」だということ。

テレビ番組にも度々出演している「超有名美容外科医」ですね!

実はRolandさん、ヴェリテクリニックで美容整形手術を受ける前に、別のクリニックで「二重の全切開手術」をしていました。

しかし、この時の出来に納得が行っていなくて、「再手術」を受けに「ヴェリテクリニック」を選んだということ。
美容整形を受けるとなると、やはり「病院選び」が重要。

Rolandさんにとっては、ヴェリテクリニックが、自分の希望通りの顔を作ってくれる、「運命のクリニック」だったようです。

ホストなのにROLANDはアルコールを飲まない。酒を飲めない体質というわけではなく、飲まないことを選択している。

「なぜ飲まないのか?」と聞かれれば「アルコールをすすってるホストになりたくない。お酒はいいものを適量飲むのが楽しいでしょ」と即答。酒を飲んでいない方がホストして最高のパフォーマンスを披露できることも理由だと続く。営業中に口するものと云えば、チェコで購入した高級グラスに淹れた、ワインボトル入りの水出し高級茶・ロイヤルブルーティーのみ。客からシャンパンが入ってもコールはなく、ただ耳元で「嬉しいよ」と囁くだけ。3000万のコニャック「レミーマルタン ルイ13世 ブラックパール」の注文が入った時もブレることない。満面の笑みで「ありがとう!」とボトルにキスをする。

 ノンアル営業だからこそ、自動車通勤も可能。ROLANDは、4000万円の愛車ロールス・ロイスで仕事場である歌舞伎町のホストクラブ『プラチナ本店』へと通う。新宿警察署はROLANDのノンアル営業を知っているらしく、検問もスルーだとか。

「(色眼鏡で見られる業界だからこそ)クリーンに見られるのは嬉しい」とROLAND。

 また、愛車ロールス・ロイスの助手席は驚くべき状態となっている。なんと! ヘッドレスト部分にはROLANDの直筆サイン。しかも、油性ペンで。

 常人には理解できない、この突飛な行動にもROLANDなりの哲学がある。自分がスターになれば、著名人のサイン入りロールス・ロイスには更なる値がつく。しかし、逆の場合はただの落書きが入った中古車に。ROLANDは「4000万円のロールス・ロイスに俺の名前を書いた時点でスターになる自信しかないから」と語る。ロールス・ロイスを世界一高い色紙と言い、誰も求めていないパーフォマンスを勝手に行う。一般人の模範を演じなくてはならないがゆえにタレントが縮こまるなか、ここまでぶっ飛んだことをしてくれるROLANDは頼もしい。

 ノンアル営業という特殊なスタイルで、年収3億円を超えを稼ぐだすのもの、このパフォーマンスゆえ。

 ROLANDは常人には考えてもつかない価値観を常に示している。そういった意味で、ROLANDは芸術作品なんだ。一見、落書きなのに100億を超える値段が付いている名画。あれは、誰も見たことがない世界観を見せたゆえに高額となる。

 アンディ・ウォーホールの版画も技術的には難しいことはない。ただ、一番最初にあのスタイルをから極めた素晴らしい。ROLANDも誰も見たことがないホスト像を表現し続けたから、最高なんだ。ゆえに、アルコールを口にしないこと自体にも価値が生まれる。

「アルコールを飲まない、エレガントな接客のROLAND様だから良い!」と女性客はときめく。そして、芸術作品『ROLAND』を愛でるのだ
名画のように。

「ホスト界最高のトークスキル」と称えられるだけあり、ROLANDから発せられる言葉にはパンチライン(ヒップホップ用語で「印象的な部分」の意味)多め。

 自信がないホストに対して。

「鏡とジャンケンして勝てると思ったことある? 俺勝てるよ、調子いい時。ホストはそれくらい自信持たなきゃ」by ROLAND

 客とのLINEが続かないと悩むホストへのアドバイス。

「俺は自分のLINEに自分で返すよ。『今日、寒いよね』と打って返信がなかったら、自分で『超寒いよね』って返す。右側だけでLINEを完成させる」by ROLAND

 東京タワーを背景に一足しかない仕事用の革靴を磨きつつ一言。

「『良い靴を履くと良い場所に運んでくれる』って言葉あるじゃん。ちょっと他力本願すぎない? 俺は良い靴を、俺様が良い場所に運んでやるって思っているから」by ROLAND

 すべり知らずの名言機製造マシーン。ROLANDから語られる仕事哲学はマジで勉強になる。

「良いスーツを着ていると、それが似合う男になるじゃん。ジャージばっかり着てると、ジャージが似合う男になっちゃうんだよね」by ROLAND

 ジャージを着て、この原稿を書いていたのでゾクッとした。

 ちなみに、現在公開されているROLANDの動画なかで唯一すべった箇所があった。最後にそれを記したい

 ROLANDの定宿、お台場の超一流ホテルのバルコニーにて。

スタッフ「これ以上に住むのに良い場所ってないですよね……」
ROLAND「トランプタワーかな?」
スタッフ「そういうレベルですよね……」
ROLAND「でも俺、ベルサイユ宮殿に行った時、観光じゃなくて、内見だと思われて」
スタッフ「はい……」
ROLAND「今笑うとこや」

 現代ホスト界の帝王は威風堂々しているが、どこか愛らしい。また、ROLANDは今年いっぱいでホスト引退すると名言している。独立し、自分がオーナーとなるホストクラブを“クリエイト”するらしい。プレイヤーではなく裏方に回っても、密着動画シリーズを存続を望見たい。

  出典 news-postseven.com

世の中には3つのやり方がある。 正しいやり方。 間違ったやり方。 そして 俺のやり方。

Sat, 20 Oct 2018 03:22:20 +0900

月に自分が出向こうとしてる時点で月に負けてない? 俺様クラスになると逆に月を来日させる方向で考えてるからね。 https://t.co/4yufzqS4X9

Thu, 27 Sep 2018 03:01:24 +0900

飛行機の座席。 ファーストクラスは勿論快適に目的地に着くけども、着いてしまえば誰がファーストクラスで来たかエコノミークラスで来たかなんて分からない。 大事なのはその目的地でどう過ごすか。 ファーストクラスで来たからって幸せな旅… https://t.co/6fpnj3AJeQ

Thu, 23 Aug 2018 09:10:57 +0900

俺の行き着く先は全部星付きレストラン。 何故なら俺様がスターだからね。 #ROLANDあるある

Sat, 21 Jul 2018 17:22:36 +0900

もし俺が死んだら世の中のフィーメイル達がこぞって後追い自殺して男女比率が変わって生態系崩れてしまうよ。 地球のためにも長生きするよ。 君の住む地球のためにね! https://t.co/XeK4PA0jN1

Mon, 16 Jul 2018 05:08:00 +0900

最高の物がいつも最高の扱いを受けるとは限らないよ。 子供にはロマネコンティを出すよりもコーラを出した方が喜ばれるのと同じ。 きっといつか分かってくれるさ! https://t.co/OGghnltdhF

Mon, 09 Jul 2018 06:24:51 +0900



ローランドさんのホスト引退理由としては、1つ目はブログで本人が言っているように、
新しいホストクラブを自分でプロデュースするという兼ねてからの夢を叶えるためです。

ローランドさんはホストでありながら芸能人のような存在になってきましたが、
ローランドさんがメディアに出ているのは芸能人になりたいからでもなんでもなく、
元々自分の店を持つことを見据えており、そのために自身のブランド価値を高めるのが目的なのだそうです。

「ローランドが新しい店を出す」となれば、地方でくすぶっている経験者や「ローランドの元でホストを学びたい」という未経験者など、多くの人材が集まると考えられます。



ホスト業界というのは半年以内の離職率が80%以上とも言われるブラック企業顔負けの業界。

「ローランドさんに憧れてホスト業界に飛び込んできました!」と言って入店しても、
実際に入店してみると想像していた華やかさと仕事の厳しさのギャップに耐えられず辞めていく人も残念ながら多いでしょう。

そんな中で新しいお店により多くの良い人材を集めようと思うと、一人でも多くの人が店に面接に来る必要があります。
辞めていく人が多いにしても、少しでも多くの人が入店すれば必然的に残る数も増えますからね。
求人面以外でも、新規のお客さんの数も店の知名度と大きく関わってきます。

全くの無名店でも店側が外販さんにお金を払うことで店に新規客を呼び込むこともできますが、
それだけでは限界があります。
「ローランドがプロデュースした店」となるとそれに釣られて来店するお客さんも数多くいらっしゃるでしょう。


このようにローランドさんのメディア戦略は彼が引退して新しい店を出した時に、求人面でも集客面でも大きな効果を発揮するわけです。

2018.7.14にオフィシャルブログにて「現役引退」を発表されました。

以下が言文です。


常日頃からローランドをご贔屓頂いているファンの方々、誠にありがとうございます!
突然ですが今日は皆様にご報告があります。

この度私ローランドは
今年いっぱいで現役を引退し
1月より独立し新たにホストクラブをオープンさせます!

長年の悲願であった、歌舞伎町でトップを取る店を1からクリエイトするという夢。

それに向かって一歩ステップアップさせて頂きます。

スケジュールの関係上なかなか店舗に出られない時期もありますが残り半年間、プラチナでは取締役を退きプロデューサーという形で関わらせて頂く事になりました。

現役プレイヤーとして現場に出る事が出来るのは残り半年もないので、是非是非冥土の土産にローランドを一目見にPLATINA本店に遊びに来て頂けたら幸いです。

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