一億円プレイヤーって本当に一億円もらってるの?キャスト側から見たホストの真実!

一年に一億円、月に一千万円以上稼ぐプレイヤーのことをホスト業界では俗に「伝説」と呼ぶことがありますよね。しかし、そんな伝説のホスト達は本当に一億円全額もらっているのでしょうか?今回はそんな中々表には出てこないホスト業界の裏話をご紹介していきます。

更新日 2016年10月15日

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ホスト業界のみならず、一億円稼ぐというのは並大抵の努力では到底成しえることではありません。しかし、ホストの中にはそんな一億円の大台を突破した男が存在します。


  出典 topdandy1st.jp

現役最強ホスト『渚光』

現役で最も勢い・人気があると言われている渚光くんは、過去ほとんど例のない年間一億五千万円という大金を稼ぎだしています。

しかも、一億円を突破した経験は単年ではなく通年で、今やすべてのホストが憧れる『伝説』となりました。

お客さんなどへの対応は営業方針によってバラけているが、

実際にはどのお客さんにも優しく接しているようだ。

ホストの性格なんて、実際のところ誰もが謎。

お店の中、お客さんに対して、これらはすべてトータルでホストの仕事のうちである。

ただ、渚光は下積み時代が長かっただけあって、その苦労は誰よりも知っている。

売れて天狗になっているわけでもないので、この変、他の売れっ子ホストよりも優秀かもしれない。

後輩にもお客さんにも優しく接する姿勢が評価されているようです。


  出典 www.host2.jp

渚光に迫る勢いの『あんじゅ』

現在はプレイヤー兼店舗代表取締役となったあんじゅも、三年連続一億円超えの偉業を達成したホストのひとり。

彼の場合は単純なホストとしての実力だけでなく、人材教育の才能を併せ持っています。

その為プレイヤーだけでなくホストクラブ経営まで含めるのであれば「史上最高のホスト」と言っても良いかもしれません。

神奈川から新宿のホストには、絶対負けない!!と言う絶対的な自信を初めて会った時にも公言していたのがかなり印象的で入店2日目にして1000万オーバーそしてNo.1と度肝を抜いてくれました!!
そこから怒涛の勢いで12ヶ月連続1000万オーバーそして年間1億2000万というFATE!!歌舞伎町にあんじゅ☆有りと歌舞伎町の度肝も抜いてくれました!!

元々は厚木でホストをやっていたあんじゅですが、歌舞伎町に来てからは歌舞伎町のホストに負けまいと相当な努力をしていたそうです。


  出典 contents.oricon.co.jp

芸能界入りを果たした有名ホスト『城咲仁』

『伝説のホスト』と呼ばれる条件である年間一億円売り上げだけでなく、ナンバーワンになってからホストを引退するまでの間、常に一億円以上の売り上げを出し続けた城咲仁さんももちろん伝説の男として尊敬される存在です。

ホストを引退した後も、一時人気が落ち込みましたが、フードコーディネイター兼タレントとして活躍しています。

夜の世界から離れられなくなるホストが多い中、表の世界で活躍する姿は売れっ子ホストの憧れのようです。

現役時代は年収1億を超えていたと言われている伝説のホスト・城咲仁。

テレビで取り上げられたドキュメントでは女社長を相手に一晩に数百万を使っていただく接客を見せ衝撃を与えた。

元々ホストブームの時代に多くテレビ出演していたため、タレントへ転身するときはスムーズだったそうです。

ホストというと、女性と楽しく話せてお酒を飲める男の天職と考えている人もいるかもしれません。
しかし、紹介した三人に共通して言えることは仕事に真摯に取り組んでいるということ。

確かにホストという職業に胡坐をかいているホストも居ますが、どんな業界でも尊敬される人物というのはそれなりの努力をしているのですね。

売り上げが100万円だとします。

僕が働いていたお店は100万円のバックは45%だったので

100万円×バック45%=45万円となります。

各種バックは毎日2、3人のお客さんを呼んでいてその半分が同伴出勤だとします。

指名50本×1000円+同伴25本×1000円=7万5000円となります。

これらをすべてたすと10万+45万+7万5000=62万5000円となります。

これが売り上げと収入の差のカラクリです。

二つ目は旅行積立金なるものです。

ホストクラブは年に1、2度みんなで
旅行に行くところが多いです。

行きもしないのにこのお金を給料から引く店も現状多いです。
「俺は旅行に行かねーから払いません!!!!」
ってのは通用しません。

行き先は国内、国外店によって様々です。
これは大体1万円ぐらい引かれます。

これに関しては一般の会社でもあることなので一概には言えませんが、行かないのに引かれていたり、参加を拒否出来なかったりするのは納得いきませんよね。

三つ目は公債費です。

公債費はお店の維持費や備品代として引かれます。
本来、維持費や備品代は会社が払うものです。

実はこの公債費は店がケツ持ちに払うお金なんです。
ケツ持ちは他店や警察となにかトラブった時に守ってくれます。
その代わりに店はケツ持ち代として
従業員の給料から引いた公債費をケツ持ちに支払っているのです。

公債費は給料の10%です。
なので給料が10万円だった場合は1万円。
50万円だった場合は5万円。
100万円だった場合は10万円。
1000万円だった場合は100万円が引かれることになります。

夜の世界の裏側という感じですね。

月の売り上げが一千万円あっても、バック率や公績費などで大きく引かれてしまうと収入に換算したときかなり目減りしてしまいますよね。

仮に一億円プレイヤーのバック率が70%だとしても、これらを引くと収入は四割減った約六千万円になってしまいます。
一億円には到底及びませんね。

一億円プレイヤーでも一億円もらえる人はほとんどいない

ホスト、バー、ボーイズバーくらいしか浮かばないけど時間ないならフリーターの方が時間やっぱ取れるのかな。 お金の余裕は夜のがあるのかなと思ったけど… — バーのバイトくらいならいいんじゃね? ホストとかは稼げるっていう保証ないしなあ https://t.co/QtY2SEpf2m

Tue, 13 Sep 2016 17:52:34 +0900

今日街でホストに勧誘されて月100万稼げるとか言われたから少し心揺れたw 絶対しないけどね

Sat, 24 Sep 2016 22:08:50 +0900

ホストか…稼げるようになるまで大変そうだからやらない…

Sat, 24 Sep 2016 20:43:04 +0900

結局のところ、大金が動くホスト業界とはいえ、自分の努力が物を言う世界だと結論付けて良いのではないでしょうか。

たしかにどれだけ売れても半分近いお金をお店に持っていかれるというのは理不尽に感じるかもしれませんが、一億円プレイヤーともなれば普通の職業では到底稼ぐことの出来ない何千万円という大金を手にすることが出来ます。

一億円プレイヤーといっても、実際の手取りでは一億円稼ぐことは難しいということが分かりました。
バック率を7割と仮定した場合、旅行費用、公績費などを差し引くと、年収一億円に到達するためには売り上げ一億六千万円となります。

しかし、自分の実力次第では一般の人が手にすることの出来ない大金を稼ぐことの出来る職業であることは間違いありません。


  出典 pocketmoney.xyz

ホスト業界にはまだまだ裏話が…

如何でしたか?公績費やバック率の話などは知らなかったという人が多いのではないでしょうか。

ホストの世界にはこの他にもなかなか表に出てこない裏話というのがあります。
もし興味があれば調べてみると面白いかもしれませんよ!


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