こんなことがあったの?ホストクラブに関するニュースを紹介

何かと穿った見方がされるホストクラブですが、それもそのはずで最近のニュースの中でも頻繁にホストクラブの名前が出てきているのです。ポジティブなニュースもあれば、ネガティブなニュースも多いのですが、どんなニュースが伝えられているのでしょうか?

今回は、ホストクラブに関連したニュースをお届けします。

更新日 2016年08月20日

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近ごろ貧困にあえぐ若者が増え、「風俗業」が実質的なセーフティーネットになっているという話を耳にします。学費や生活費を自分で賄う学生たちにとって、短時間で高額の報酬がかなうホステスやホストなどが人気の仕事になっているそうです。

風俗といえば、高収入のウラで厳しい労働環境にあるというイメージが強いもの。ところが7月21日放送の「クローズアップ現代+」(NHK総合)で紹介されたホストクラブは、若者に希望を与える驚きサポートを行っていました。(文:篠原みつき)

「どんな会社に行っても通用する人材になって欲しい」
大阪・ミナミにあるホストクラブ「宝地蔵」。経営者の渡邉清隆さんは、ホストたちの将来を見据えて人材教育を積極的に行っています。

  出典 引退したホストが「IT企業の正社員」に就職! 人材教育で若者の将来をサポートするホストクラブに驚き

ホストクラブといえば、残念ながら下克上の要素が強くホスト同士の足の引っ張り合いも見られます。弱肉強食というのは自然の摂理ですので、それ自体は否定はしませんが、それにしても人を育てるという点はあまり見られませんよね。

そんな中で、大阪ミナミにある宝地蔵というホストクラブでは、働いているキャストの将来を見据えて人材育成をテーマとして経営を行っているのです。この考え方って非常に斬新ですよね!


  出典 clearweb.jp

キャストも楽しそう

さて、具体的にどのようにキャストを育てるのかというと、一般的な社会常識を教えることを行っています。ソレって当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、ホストクラブで働く人は意外とこの教育を受けないままでいる人物が多いのです。

また、これだけでなくビジネスセミナーなどへの参加も促す制度があります。いわゆる自己啓発を積極的に推奨し、より一般的な社会常識を学ぶ機会を与えているのです。それにより、実際にこのホストクラブの出身者が一般企業に就職したという事例が多く見られるのです。こういう活動って非常に良いことですよね。

人気女優・真木よう子の激変ぶりが、話題となっている。

「少し見ない間に太ったなぁ~と。しかもメークで隠していますが、肌荒れもひどかった。不規則な生活でもしているのでしょうか」とはスポーツ紙関係者だ。

 真木といえば、巨乳でありながら体は細いという“奇跡のバディ”の持ち主。それが、今月21日に行われた新作映画『海よりもまだ深く』の初日舞台挨拶では、まったくの別人だった。

 顔はふっくら丸く、二の腕はタプタプ。スクリーンに登場する姿とのギャップに、客席からは「あれ?」という声も上がったほど。

「18日にカンヌ国際映画祭でレッドカーペットを歩いたときも、すでに太っていました。タイトなワンピースを着ていたせいもありますが、妊婦のような体形に見えましたね」(映画関係者)

 真木は昨年9月に離婚し、現在は一児のシングルマザーだ。仕事と子育てのストレスがたまっているのか、先月には「女性セブン」(小学館)で“ホスト遊び”が報じられた。

 同誌によると、新宿・歌舞伎町の老舗ホストクラブ「A」に真木が通い詰め、ひと晩で2,000万円を散財したという。クールなイメージからは想像できないが、この話は歌舞伎町界隈では広く知られており、実際にAの従業員から「真木よう子ハンパない!」という声も聞かれる。

 スポーツ紙記者は「見た目と違い、真木はロマンティスト。フィギュアスケートの羽生結弦選手の大ファンで、自宅の壁に巨大なポスターを貼り、起床後には『ゆず、おはよう』と声を掛けているそうです。羽生選手が表紙の雑誌や書籍はもちろんコンプリート。ハマりやすい性格だけに、ホスト通いも決して不思議な話ではありません」と話す。

 それにしても、ひと晩で2,000万円を使い果たすには、高級ボトルを一体いくつ空ければいいのか……。

  出典 真木よう子が羽生結弦にドハマリ 巨大ポスターに声をかける日々? - ライブドアニュース

SPなどの人気ドラマに次々に出演し、トップ女優の仲間入りを果たした真木よう子ですが、突然の結婚&妊娠で芸能活動を休止し、復帰後もトップ女優としての地位はキープしているものの、内面はストレスでいっぱいのようです。

しかも、2015年9月には夫と離婚したことを発表し、子育てをしながら芸能活動を続けているのです。更にストレスが溜まる生活を続けている中で、そのストレス発散の場としてホストクラブ通いに興じているようです。


  出典 d.line-cdn.net

こんな可愛いお客さんが来たら・・・テンションアップ!

さすが芸能人、真木よう子はホストクラブに通うだけでなく豪遊しているというのです。何とその額、一晩で2000万円というのです!一般人ではまず無理な数字ですし、いくら芸能人と言ってもこんな豪遊デキる人ってな中々いないですよね。

その内訳は、ほとんどがお酒です。一本客万円レベルのお酒をバサバサとオーダーして、ナンバーワンホストと遊んでいるのです。そりゃあ、2000万なんて軽く到達してしまいますよね。今後もどんな話題を振りまいてくれるか楽しみデスね。

昨年11月、診療報酬詐欺を医療機関に手引きした暴力団員が逮捕されました。そのときから、警察は医療機関としてその事件に加担していた脇坂容疑者の逮捕に動き出していたんです」(社会部記者)

診療の対価として医師に支払われる報酬を不正に受給した疑いで、9日に逮捕されたタレントで女医の脇坂英理子容疑者(37)。治療の必要ないニセの患者をあつめ、診療回数を水増ししていた。不正受給総額は、7千万円にのぼるという。

「六本木で飲み会に参加をした時に、リコちゃん(脇坂のあだ名)がいたんですよ。飲み会を終えて僕は新宿に移動する予定だったんですが、『私がこれから行くお店にちょっとだけ一緒に顔を出さない?』って誘われたんです」

その店とは、彼女がテレビ番組でも「大好き」と公言していたホストクラブだった。

「高いシャンパンを4本開けて、ホストに一気飲みさせている彼女は楽しそうでした。その後も彼女がさんざん飲んで、会計時の伝票には何と『101万円』と書いてあったんです! あくまで彼女の趣味で連れてこられたお店だったので、リコちゃんが払うと思っていたんですが……」

  出典 ライブドアニュース

テレビでも有名な女医が逮捕!と聞いて、誰もがあの西川史子?と色めきだったものの、実際には脇坂英理子でした。この人は、診療報酬詐欺に加担して3月に逮捕されているのですが、不正受給額もさることながらその使いみちにも注目が集まりました。

・・・そう、ホストクラブで使っていたのです。その額は一晩で101万円にも登るのです!真木よう子に比べれば額は小さいですが、それにしても不正受給出えたお金で遊んでいたのですから空いた口がふさがりません。


  出典 liffe-plus50.com

こんな可愛いのに・・・

こういう事件を聞くと、ホストクラブ自体が悪の根源と言うイメージを付けられるように聞こえるのですが、決してそんなことはありません!あくまでもこういう使い方をするのが悪いのです。しっかりと罪を反省して、今後の人生を全うして、自分のお金でホストクラブに通ってほしいものです。

歌手・浜崎あゆみの元バックダンサーで元カレの“マロ”として知られるタレントの内山麿我が、ホストとしてデビューすることを明かした。

これまでダンサーや歌手、タレントなどとして活動し、さらに昨年4月には政治家を目指し統一地方選挙渋谷区議会議員選挙に立候補(落選)するなど多方面で活動してきた内山。そして今度は、「わたくし、内山麿我。ホスト界へ殴り込みです」と23日に更新したブログで明かした。

  出典 内山麿我、ホストデビュー「原点であり終着地点」 | RBB TODAY

ちょっと古い話題ですが、浜崎あゆみの元カレとして有名なマロこと内山麿我が、何とホストデビューしていたことが明らかになりました。通常、過去ホストとして働いていた人はいますが、逆に有名人がホストとして働くというのは結構衝撃的でした。

少し前に、ビッグダディこと林下清志がホストとしてデビューしていましたが、よりホストとして近い存在の内山麿我が実際にホストになるんだ!というのも衝撃的でした。


  出典 b.jitsuwa.biz

お試しで一ヶ月のみ!

とりあえずお試しで一ヶ月のみのホストデビューでありましたが、その後は子供とじゃれあうようなブログの記事が目立ちます。すでに熱は冷めてしまったのでしょうか?これからも芸能界からホストクラブという流れを築くためには、本気で取り組んで欲しかったのですが・・・

今から約3年前の平成24年8月1日午前6時。すっかり夜も明け、外に出れば出勤途中のサラリーマンに出くわす時間帯だ。ミナミのホストクラブでは、勤務を終えたホステスらをターゲットに、早朝営業の真っ最中だった。

 源氏名・流星=仮名=は4月にスカウトされたばかりの新人ホスト。この日は客に指名されたホストをサポートする「ヘルプホスト」として席についていた。

 訴状などによると、当時店内には2、3組の客がいた。そしてそれぞれの客同士、ホスト同士が競い合うように、飲酒コールが叫ばれ始めた。

 リズムに合わせて、ホストが次々に酒をのどに流し込み、客がうれしそうに追加の注文を出す。ヘルプの流星もコールに促され、アルコール度数が40度もあるテキーラを5杯、立て続けに一気飲みした。

 「気分が悪い」。流星は直後から同僚ホストに体調不良を訴え、激しく嘔吐(おうと)。店奥のボックスソファ席に倒れ込むと、すぐに眠り込んだ。営業中ということもあり、見かねた従業員が何度か流星を起こそうとしたが、一向に起きる気配はない。

  出典 【衝撃事件の核心】21歳ホスト「今月は死ぬ気で!」テキーラ一気飲みで死亡 〝極貧生活〟の悲哀にじむ「飲酒コール」ノート(1/5ページ) - 産経WEST

一気飲みはやはり危険なものです!自分のキャパシティを知らないままでテキーラのようなきついお酒を一気飲みすれば、命の危険が伴うのは言うまでもありません。この事故では、やはりコールで盛り上がっている中で自分の枠を飛び越えてしまったのです。

誰かが強制したわけではないのですが、この事故の背景にはホストとしての成功を望んでいたという事実があります。ホストとして一発花火を上げて、この極貧生活から抜けだそうと必至に努力したという点は見逃せない事実です。もし私がその立場になっても、同じことをしているかもしれません。


  出典 pictogram2.com

とにかく危険です!

とにかく、一気飲みは絶対に危険です!仮に強制されていのであれば、断る勇気も必要ですし、コールのように無理に盛り上げるというのも慎むべきですね。

いかがでしたでしょうか?今回紹介した最初の記事以外は、あまりポジティブなニュースとはいえませんね。今後は、微笑ましくなるようなホストクラブのニュースを多く聞きたいものですね!


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