俺だって売れっ子ホストになりたい!有名ホストが売れるためにやった10のコト

200を超えるホストクラブがひしめき合う「歌舞伎町」。ホスト超激戦区と呼ばれる歌舞伎町では日夜ホストが切磋琢磨しながら営業に励んでいます。そこでは普通では到底考えられないほどのお金を手にするホストが多いのも事実。そんな有名売れっ子ホストたちは自分を売り込むためにどんな工夫をしたのでしょうか?実際に売れっ子ホストの接客を体験した方の体験談や、ホスト自身が語った「オレルール」を交えてご紹介します。

更新日 2016年10月15日

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ホストクラブでは時価にして80万円を下らないボトルが入れられるなど、普通ではありえない額の大金が飛び交うシーンがあります。
このように大金が大きく動く世界のため、ホストに憧れて歌舞伎町にやってくる若者は大勢いるのです。

しかし、夢を抱いて歌舞伎町にやってきてもその大勢が夢破れて街を去っていきます。
大きな成功を掴んだホストと、売れることの出来なかったホストとの差はどこにあるのでしょうか。

売れたホストは必ず人とは違った努力をしている!

有名ホストの中には年間一億円以上の売り上げをひとりで稼ぎ出す猛者が居ます。

彼らに共通して言えるのは人とは違う努力をしている、ということ。

「午後には習い事やジムに通ったり、買い物をしたりと、予定を入れるようにしています。昔は夕方に起きることもあったけれど、昼夜逆転はよくないなと思って」

不規則な生活を送ると心が荒んでしまうため、規則正しい生活を送ることで心に余裕を持たせているのだとか。

鳳帝(おおとり みかど)の場合

現在デザイナーとして芸能人やアーティストに衣装提供を行っている鳳帝さんも一時代を築いたホストと言えるでしょう。

そんな彼が実践した『オレルール』とは一体どんなものなのでしょうか?

彼は何年間も自分のイベントを成功させ、
常時売り上げ1000万以上をキープさせ続けた。

並大抵のことじゃない、一体普段からどんな営業をかけてるのか??

いくら太いお客さんを獲得しても、古い細客を大事にできた。
冷やかし的な初回嵐の席でも、呼ばれれば着き、しっかり接客をした。
しっかり毎日出勤し、お店からの信頼を獲得できた。
そして、いくら新しいお客さんができても、太い客、細い客に大差なくマメに連絡をした。

モテる男の条件にも頻出の「マメさ」。メールや電話をするという何気ないことでも、するのとしないのとではまったく違うということが分かりますね。

卓に着いてる時間は短いけど十分楽しめた!営業もすごくマメだし、帝ほどプロのホストはなかなかいないなって思う。売り上げだけじゃなくて、カリスマ性だとかも含めて、帝を越す人はなかなかいないと思う。

  出典 鳳帝を超えるホストは - ホストラブ関東版

売れっ子ホストになると、あまりお金を使ってくれないお客さんのテーブルにはどうしても短い時間しか座れません。
しかし、その短い時間でも充分楽しませて、満足させられるというのは相当な努力と研究があってこそ実現させられるスキルでしょう。

帝は売り上げだけじゃなく、店で楽しませる力や影響力etc.トータルで本当に良いホストだった。カリスマ性があった。

  出典 鳳帝を超えるホストは(page3) - ホストラブ関東版

カリスマ性というのは生まれ持った才能かもしれません。
しかし、後輩にもお客さんにも真摯に接客していたという話から考えると、才能だけでなく更に自分を磨く手間を惜しまなかったからこそカリスマホストとなれたのではないでしょうか?

俺のポリシーは時間を忘れさせる事。

皆、それぞれ時間に追いかけ回されてるやろ?
時間売ってんだけど、世知辛い想いさせたくない。俺、時計しない。
俺にわざわざ貴重な時間割いて逢いに来てる方に俺が時計してたらそれこそ失礼やろ?

  出典 鳳帝を超えるホストは(page4) - ホストラブ関東版

夜の世界での出来事はホントとウソの境界線にある、なんて言葉を聞いたことがあるかもしれません。しかし、このようなポリシーを持ち、頑なに守り続ける姿勢を周りに見せていた鳳帝さんが言うと説得力がありますね。

城咲仁の場合

カリスマホストとして多数のテレビに出演し、その後は芸能界でタレント・フードコーディネーターとして活躍している城咲仁さん。

彼もまたホスト時代に独特のポリシーを持っていたことで有名です。

鼻が高いままでいると嫌われるので、僕は謙虚、ひかえめを心がけてました。あとは周りから見られてるポジショニングを意識して、客観的に自分を見ること。例えば年下が一番になると、少なからずとも嫉妬が出るじゃないですか。だから難しい仕事が入ってきたとき、先輩を立てるために意見をあおいだり。

  出典 The Greatest Person`s Vibration!!

これはホストというより体育会系の部活やサラリーマンの精神に通ずるものがありますね。

バーテンダーをやってたときに、すぐに出世したので天狗になっちゃって総スカンくらったんですよ。そのとき、これじゃ仕事やりづらいと思って、みんなの前で謝ったんです、プライドは傷つくけど、それで謝らなかったら辛くてやめるのがオチだし、これ以上出世はできない。頭を下げたことなんてなかったので、これが人生のターニングポイントになりましたね。

実力社会のホスト業界ではどうしても『売れているヤツが偉い!』という風潮が出来上がっており、謙虚で居続けることは難しいです。しかし、城咲さんの場合はホストを引退した今でも謙虚さを大切にしているのだとか。これは売れっ子ホストでもなかなか持っていないスキルのひとつと言えるでしょう。

若いから自分の力を信じてて、説教しても聞かないんですよ。だからそいつよりも仕事をやる。自分が動く。僕より無名なのに仕事もやらなかった後輩がいたんですけど、わざと僕がそいつの席でヘルプに回って灰皿を変えたりしたんです。お前気づけよ、ということですよね。 それと、向こうが冷静なときにご飯を食べながら、まずは褒める。それから、今よりも上の仕事したい? って聞くんです。そうすると仁さんみたいになりたい、抜きたいですって大抵、いいますよ。そこで、抜く方法を教えてやるからよく聞けっていうと、耳を貸すようになる。それに、同僚も宣伝してくれるんですよ。うちのナンバーワンは他店のナンバーワンみたいにすかしてなくて、性格もいいって。そうるともっと僕の評判もよくなりますからね。

  出典 The Greatest Person`s Vibration!!

最終的には自分の売り上げや好感度のためにやっているとはいえ、鳳帝さんと同じく城崎さんも後輩思いのホストだったようです。
自分の実力だけでなく周りも味方につける姿勢があったからこそ超売れっ子ホストになり得たのではないでしょうか。

常に人と違うことをやってましたよ。ホストはお店の外でお客さんとマメに会う。だったら僕は会わない。お店でしか会えないっていう付加価値をつけたんです。お店の外で会うと小銭は稼げるんだけど、それだけで終わっちゃう。 例えばミュージシャンがいて、普段はテレビに出ない。そいつがライブをやると客が集まるでしょ。それと同じことですよ。あと僕は、今を見ていたんじゃなくて、2、3年後を見ていたんでしょうね。あの人は表で会わない、お客さんからプレゼントをもらわない、口説かないっていう人が数年後にナンバーワンになってたら噂になるし、おもしろい。

城咲さんが絶対にアフターをやらないというのは有名な話ですよね。「なんでこんなに使ってるのにアフターしてくれないの?」というお客さんもいたようですが、人と違う努力とポリシーを固持していたようです。


  出典 stat.profile.ameba.jp

愛沢光の場合

愛沢光は、地元にいた頃に、

テレビで城咲仁のドキュメントを観て、衝撃を受けて、そのまま上京し、

愛本店に入店したのもは有名な話。

成功する人はかならずと言ってよいほど並外れた行動力を持っています。

聞き上手になるようにしています。ただ話を聞いているんじゃなくて、冗談とかも挟みつつ、女の子が真面目な話をしているときはしっかり聞く。話すこともできるし聞くこともできる。そういうのが大事だと思います

話の主導権を手放したくないため、基本的には自分が話題をコントロールするというホストも少なくない中、聞き上手になることを徹底していたようです。小さなことですが、基本をしっかり基本を押さえ、外れないということも売れっ子ホストに共通するポイントと言えるでしょう。

売れっ子ホストといっても、一億円を稼ぎ出すような超売れっ子になるとやはり他のホストとは一味違いますね。
特に気になったのが「基本的な事を出来るようにして、徹底的に守る」というポリシーが超売れっ子ホストに共通しているという点です。

桁違いに稼ぐとはいえ、人として重要な部分などんな職業でも共通しているということがわかりました。


  出典 www.kanmoji.jp

努力の先にこそ成功がある!

どれだけ売れたホストでも、絶対に守っていたのは『オレルール』と努力を続けるということ。

確かにホストは大金を稼げる職業ですが、努力なくして稼げる職業ではないようです。

やはり、どんな業界でもカリスマと呼ばれる人種は一味違いますね!


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