お酒の値段は青天井!?ホストクラブの高ーいお酒たち!

リシャール、ルイ13世など、ホストクラブには目が飛び出るような値段のお酒がたくさんあります。知らずに頼んでびっくりしたなんてこともしばしばあるとか…。でも、お気に入りの担当におねだりされたらついつい入れちゃいたくなりますよね!今回はそんなホストクラブにある高―いお酒たちをご紹介します!

更新日 2016年10月10日

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100万超えのお酒を見るとたしかにそう感じてしまうのも無理はありません。

そもそもホストに限らず、夜のお店では通常の定価より割り増したお値段で

提供されることが多いお酒ですが、どうしてこんなに高額になるのでしょうか?

答えは簡単で、それがお店の利益になるからです。

お酒は卸値もそこそこするので定価で売ってしまうと利益があまり出ません。

なので、ホストクラブでは定価より高く売られている場合がほとんどなのです。
(カジュアルバーなどではその限りではありません。)


  出典 www.team-lens.com

高いお酒の代名詞、ブランデーの王様「ルイ13世」

カフェ・ド・パリ

ホストクラブ相場25000-30000円

オリジナルシャンパンなどを出しているお店以外では、

もっとも安価なシャンパンがカフェ・ド・パリではないでしょうか?

フルーティーな爽やかさが特徴の定番シャンパンです。

甘くておいしー女子会に評判よかった!

色が可愛い!飲んでて楽しい気持ちになります!


  出典 askul.c.yimg.jp

ヴーヴ・クリコ

ホストクラブ相場60000-80000円

一気に高級感が出てきましたね!

カクテルのベースにもよく使われる

ヴーヴ・クリコはキメ細やかな泡が特徴で、

高級シャンパンの中でも特にヴーヴ・クリコを

好むという方は多いように感じます。

ホストの定番シャンパン一気ももちろん楽しいですが、

是非、味わって舌で楽しんで頂きたい一品です。

たまに贅沢をしようとすると飲みたくなるワインですね。
しっかりとコクがあって、いつものディナーが少し替わった感じがして贅沢な気分に浸れます。


  出典 www.aeondewine.com

ドン・ペリニヨン

ホストクラブ相場80000-800000円(種類により大きく前後します。)

出ました!ホストクラブのシャンパンといえばドンペリです!

相場にかなり幅がありますが、これはドンペリの種類により、

値段が大きく異なるからなのです。

例えば、白は90000円前後、プラチナは800000円

というようにラベルにより値段・質が跳ね上がります。

もし、プラチナでシャンパンタワーをしたら…。

恐ろしいですね。

ブラインドで開けて飲んだらこれ以上の点数が付くシャンパンは沢山あると思いますが、シャンパンを発明したとの伝説の坊さんドン・ペリニョンの名前が付いたこのシャンパンは世界中で特別扱いです。


  出典 wonder-price.net

ルイ13世

ホストクラブ相場800000-1000000円

最近は100万円ということはあまり無いようですが、

未だに高級店では100万円以上することも。

ブランデーの王様と呼ばれるルイ13世は、

ホストすら稀にしか見ることのできないので、

オーダーすればホストたちの騒めきが

心地よく聞こえるでしょう。

お酒と言うより芸術作品のような、神々しい一品でした!!


  出典 red-bacchus.com

リシャール

ホストクラブ相場1000000-1500000円

場合によってはルイ13世と値段が前後することも。

クリスタルと呼ばれるお酒の中でも特に高級なお酒に

数えられるリシャールですが、主にナンバー陣の

誕生月などに見ることができるお酒です。

ボトルの美しさ、熟成年数、ブレンド、香り、風味、どれを取っても一級品です。


  出典 joylab.jp

トラディション

ホストクラブ相場1000000-2000000円

ルイ13世、リシャール、トラディションの

ブランデー御三家はホストクラブの華と言えるでしょう。

ホストの中にはこの3つを入れられることを

目標に頑張っているという人も多いと思います。

好きな担当に贈る最高のプレゼントとして、

また、日ごろのおもてなしの成果として、

お客さんもホストも満足できる一品です。

流石ポールジローです。
香りも良く滑らかな口当たりでとても美味しいです。


  出典 kaitori-gp.com

ロマネ・コンティ

ホストクラブ相場3000000円以上

ブランデー御三家がいくらお目に掛かれないとは言っても、

売れっ子ホストのテーブルではちょくちょく見かけます。

しかし、ロマネ・コンティはそんな次元のお酒ではありません!

300万円超えという桁違いに高額なロマネ・コンティは、

ワイン愛好家の中でも価値ある逸品です。

ブランデーなどの高いお酒はなかなか勇気が要りますが、

ヴーヴ・クリコ、ドンペリニヨン白などは締め日に入れるにはちょうど良いのではないでしょうか?

おいしいお酒もお気に入りの担当と一緒なら格別です!

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