【共感できたらホス狂い】ホストクラブあるある7選

俗世間とはまた違った味わいの接客が楽しめるホストクラブ。そんなホストクラブでは、ホストクラブに鬼のように通う人(通称:ホス狂い)にしか共感できないような「あるある」もあります。

更新日 2016年11月18日

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  出典 cdn.pixabay.com

ホストをやっていた人がセカンドキャリアとして独立を選ぶ…なんてことはよくあるパターンで(合間に黒服を挟む人もいますが)、数あるホストクラブあるあるの中でもトップに来ます。

ホスト経験者の経歴を生かしてお金を稼ごうとしますが、収入はホストクラブをどれだけ大きくできたかに左右されるので、人によってはホスト時代の年収のほうが高かった…なんてことも。世の中はそんなにかんたんではありません。


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新人ホストの場合、”これまでに属してきたコミュニティの中で”というカッコ書きがつくので、百戦錬磨のプロに比べるとあまり強くありません。

ただお酒もホストクラブで接客するうちに自然と強くなるので、ホストになりたい人はホストにチャレンジしてみては?


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ほとんどのお客さんは「イケメンホストに接客して欲しい」と思っていますが、現実はそうでもありません。

ブサイクホスト(ブサホス)でもトーク術や接客をしっかりやれば売れますし、強烈な強みを持っている人はナンバーワンにもなります。

イケメンだからって売れるわけではない…これがホスト業界の面白いところです。

ホストは「顔じゃない」と断言できる理由5つ&それでも顔が大切な理由1つ - HOSPARK(ホスパーク)
http://hostclub.biz/matome/6608456869567227021
成功するホストと、成功しないホストの間にはいくつか差があります。ただ、成功しているホストの中にはお世辞でもイケメンだとは言えないルックスの人もいます。はたから見るとホスト業界では顔が重要視されると思われがちですが、実はそうでもありません。

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ホストはほぼ毎日お酒を浴びるように飲む職業なので、お酒を飲みまくった結果「体の他の部分は痩せているのにお腹だけは膨れている」そんな一般的には少し変なことが起こります。

プロ意識の高いホストだと全身ほっそりしていますが、昼夜逆転生活で体力をかなり消耗していますし、ジムに通うお金すらないホストもいます。体型管理まで手が回っているホストはあまりいません。


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借金返済のためにホストになる…なんてホストも多ければ、ホストでかけを作りまくって借金だらけ…なんてお客さんも多いです。

男性が接待でも使うキャバクラとは違い、ホストクラブに来るお客さんはたいてい何かの事情を抱えており、決して屈託のない笑顔を見せるお客さんばかりではありません。

ホストも同じで、学生時代いじめられていた人や、ヤンキーだった人がホストになることが多く、こちらもワケアリの人ばかりです。


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また、ホストもお客さんも性格がまともでない…ことが多く、嘘ばかりつく人やメンヘラ気質がある人、それから酒癖が弱い人など、様々な性格の人がホストクラブに集います。

映画や漫画、ドラマでは性格が良いホストが主役として描かれていることも多いですが、実際はそんなきれいごとだけで済む世界ではありません。

ホストクラブの世界が酒池肉林だと言われるのは、これが原因です。


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ホストはニーズに合わせたファッションをしますが、ニーズに応えれば応えるほど、似たようなファッションになっていきます。

2016年現在は盛り髪・ぴちぴちスーツ・とんがり靴などといった一昔前のファッションをしたホストが主流ですが、ホストのファッションがダサいと言われるのには変わらない需要にあるのかもしれません。

ホストクラブあるあるをまとめてきましたが、いかがでしょうか。たくさんの男性と女性が来るホストクラブ。そんなホストクラブには面白いあるあるがたくさんあります。

ホストクラブに興味を持ったら、実際にホストクラブに遊びに行くのもいいですよ。


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